iTunes Ping、公開はされたもののiTunesインターフェースからのみの利用という事でどこか閉鎖感がありましたが、今回Twitterとの連携がスタートして、閉鎖感が薄まった感じがありますね。
連携の内容は、PingでのアクティビティをTwitterに自動で投稿でき、さらにTwitter上でそのPingのアクティビティの詳細情報を見ると曲情報が表示されます。

(Pingでのアクティビティ詳細を見ると、Twitter上で曲の確認ができる。)
さらにPingでTwitterの連携をスタートする際には、自分がフォローしているTwitterユーザで既にPingを利用している人をリストアップして、フォローをするかどうか確認することができます。
こういったサービスはやはりフォロー数がある程度ないと面白さも伝わらない気がしますので、このおもてなしは良いですね。
iTunes Pingという名前だけあって、もしかすると今後はアプリや昨日日本での提供がスタートした映画もPingの対象になる可能性がありますね。
そうなってくるとさらに面白い事になりそうな気がします。