ツイッターをライフログサービスとして利用している人は多いと思いますが、ログをとってそれっきり…って言う人は結構多いんじゃないでしょうか。
それっきりにしてしまう原因の1つとして僕は、すべてのログが1つのストリームで記録、表示されているからではと思っています。
今日食べたもの、今日着た服、今日行った所、気になったURLなどなど…。後から読み返して取り出すには、あまりにも色々な話題がごちゃ混ぜになりすぎているのではないでしょうか。
そこで「この文字列が入っているものはこのカテゴリ」という風に設定しておけば自動でツイートを振り分けてくれる、Twitterのビュークライアントがあればとてもいいのでは?と考えてます。
食べものに関して言えばiPhoneアプリのmiilやmogsnapなどでログをとっている人がいると思いますが、最近出てきたサービスにはほとんどTwitterに投稿する機能がついていますんで、
「ツイートにmiil、mogsnapの文字列が含まれているものは食べものカテゴリ」と設定しておけば、自動で食べものカテゴリにツイートが振り分けられる訳です。まさにログが整理されますね。文字列にはURLやハッシュタグを指定できるので、やりたい放題カテゴライズできます。
「行った場所カテゴリ」ではFoursquareやロケタッチのURLを設定しておけば、いった場所をあとから見返しやすくなります。
サービスの提供者からしてみても、基本的にはTwitterに対して取得をする形になるので、新たなサービスが登場するたびにそのサービス専用にフェッチのシステム修正を行わなくてもいいので、効率的な気がします。
今ではTwitterへの同時投稿機能がついてるサービスがほとんどなので、ウェブ上で投稿したほとんどのログをカテゴライズして一カ所で見返せます。しかもライフログの投稿自体はこれまで使って手に馴染んでいるTwitterクライアントないし使い慣れたウェブサービスでオッケーなわけです。
FriendfeedとかTwilog寄りのサービスになりますかね。



