iOS5の新たな機能で「Wi-Fi同期」がありますが、この設定をiTunesで有効にしておくと同LAN内のスリープしているMacが勝手にスリープ解除してしまう事があります。
僕の環境でこの問題が起こってしまうタイミングとしては
・「Wi-Fi同期」をONにしているMacのiTunesを立ち上げたとき
に起きました。
これは僕が思うに、iTunes起動時にWi-Fi同期の対象デバイス(iPhone, iPad)がネットワーク内のどこにいるかを探すため、その拍子にスリープ中の同LAN内のMacを目覚めさしてしまう…という事だとおもいます。
この問題を回避するには目覚めさせたくないMacの環境設定を変更します。
「環境設定 >> 省エネルギー >> ネットワークアクセスによってスリープを解除」のチェックを外しましょう。

この設定を解除しておけば、勝手にスリープ解除してしまうことはなくなります。














