サイトやブログ記事をiPodで見れるテキストファイルに変換
2006年08月29日
iPodにテキストファイルを転送する事で、iPodのメニューのメモからテキストファイルの内容を見る事が出来ますが、
iPod Notes Packagerは、サイトやブログの記事のURLなどを指定すると
ページの内容をiPodで見る用のテキストファイルに変更してくれます。
指定したURLから直接作れるってところが◎です。
今迄はWebページの内容を一回テキストファイル保存してから作ってたんで、それに比べたらかなり楽になりました。
iPod Notes PackagerではローカルのテキストファイルからiPodで見る用のテキストファイルにも変更してくれます。
使い方
- 1、「Web page (url) to package: 」で、iPodで読みたいURLを指定します。
例:http://blog.crara.cc/ - 2、「Name of this ebook (make it short):」で、作成されるファイルの名前を指定します。
例:CraraBlog - 3、「here」ボタンをクリック。
- 4、Zipファイルが作成されますので、このファイルをダウンロードして展開し、iPodの「Notes」フォルダに
展開したフォルダをごっそり入れちゃいましょう。 - 5、iPodメニューのエクストラの「メモ」で内容を読む事ができます。
iPodがテキストファイルを表示できる容量は1ファイルに付き4kbまでなので、
例えば6kbの内容の時は残りの2kbの内容を新たなテキストファイルに書き、
この2ファイルをhtmlのリンクタグのような形でつなげるような事をしなければいけません。
<A HREF="foo.txt">next</A>
iPod Notes Packagerはそういった処理を自動でやってくれているようです。
ここにiPodメモに関する詳しい情報が載っています。
メモを活用する - iPodWiki